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2007.02.18

「ラジパラ」ようやく発売!

 かつて三才ブックスから発売されていた月刊誌『ラジオパラダイス』が、同じ三才ブックスから復刊した。…と言っても、今回は月刊誌としてではなく、三才ムックとしての発売。
 誌名も『ラジオパラダイス』ではなく、かつての略称 『ラジパラ』が今回の正式な名前。お値段は1260円と、かつて月刊誌時代の380円(のち400円に改定)だった頃を知っているだけにちょっとお高い感じもしたが、先に白夜書房から発売された『ラジオDEパンチ』も発売状況を見る限り決して好調とは見えないような状況の中、「よくぞ出してくれた」という気持ちのほうが強い。まずは三才ブックス公式ページの案内から。

ラジオファン必見! 伝説のラジオ雑誌が17年振りに復活!!
ラジオ番組や各局パーソナリティのインタビューを中心とした雑誌。

内容の一部
☆TBSラジオ大研究
『荒川強啓 デイ・キャッチ!』番組潜入&直撃インタビューなど
☆『オールナイトニッポン』40周年記念企画
笑福亭鶴光、斎藤安弘などの話から歴史を紐解く。
☆QRワイドの真髄に迫る
『玉川美沙 たまなび』など
つボイノリオ・小堀勝啓・小森まなみ・澤田幸二・みのや雅彦…など「ラジパラ」ゆかりのパーソナリティも登場。

 発売日は当初予告の日より何度か遅れたため、書店へ行っても何度か空振りしたのだが、「ラジオNIKKEI From Webmaster」さんのところで「よほどのことがない限り、16日に発売」という記事を見て、2月16日は早めに会社を出て近くの本屋さんへ行ってみた。

 ところが、テレビ雑誌コーナー、音楽雑誌コーナー、芸能雑誌コーナーなど、月刊誌当時置いてあったジャンルの棚(昔から書店によって置く場所はマチマチだった(苦笑))のどこを見てもそれらしい雑誌が見当たらない。
 どんな表紙になっているのか分からなかったため、余計探しにくかったのだが、恐らくかつてのラジパラと同じような体裁なんだろうということで、見渡すものの見つからず。2軒目も同様。こうなると、あちこち探すよりは確実なところを…いうことで、急遽神田神保町の「書泉グランデ」まで赴くはめに。

 1階の雑誌コーナーを見渡すと、、テレビ雑誌と一緒にさりげなく平積みしてある『ラジパラ』を発見。思わずニンマリしていると、別のサラリーマンらしき人2人ほどがそこから『ラジパラ』を手にとってレジへ向かっている。「みんなかつての読者なんだろうなぁ」…と、妙な親近感を感じながら、閉店時間が迫っていたこともあり、早速購入。
 「こんな感覚久しぶりだな」とよくよく思い返してみれば、これはコサキン本「ら゛」を買った時の感覚だ。10年以上経っているのにやっていること、考えていることがあまり変わっていない自分に思わず苦笑。

 長くなったので中身の紹介と感想は別頁で。

<ラテログ内関連記事>
・「ラジパラ」ようやく発売!<紹介・感想編>
・ラジオ番組表2006年秋号発売

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