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2005.10.26

千葉ロッテマリーンズ日本一!ちばテレビは今夜優勝特番を放送決定

千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースとの日本シリーズ第4戦が10/26に甲子園球場で行われ、ロッテが3-2で勝利。これで千葉ロッテマリーンズはシリーズ無傷の4連勝となり、1974年以来31年ぶり日本シリーズ優勝の栄冠を手にした。

 関東地方では、この試合の模様を、テレビはTBSが中継。ラジオはNHK第一をはじめ、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本の各局が中継。地元局のBAY-FMはやはり中継はなかったが、優勝した直後にパーソナリティによって優勝の一報が伝えられた。
 なお、全国のラジオ局の中継状況については、「みむめもーど」さんの10/26の記事「今日で最後か? 日本シリーズ」で詳しくまとめられているのでそちらを参照願いたい。

 一方、地元テレビ局のちばテレビのほうは、やはりニュース番組「ニュースC-MASTER」の放送時間帯にかかったため、番組中は地震速報や選挙速報のようにL字画面による試合経過を放送。番組中のスポーツコーナーでは、もちろん試合の途中経過を速報。( 「A-Style」さんのところの10/26の記事「ファイト!ファイト!ちば!」に画面写真あり。)
 優勝決定の瞬間は別の特集のVTR中だったため、すぐには速報できなかったのが残念だが、特集終了後はさっそく甲子園球場からの電話リポートを入れるなど、マリーンズ優勝の報道へ。先日パリーグ優勝のときも涙ながらに優勝の報を読み上げた永山美穂さん(10/21の記事参照)は、今日は満面の笑みだった(笑)。

 また、今日は千葉マリンスタジアム等からの生中継はなかったが、本日の深夜2時30分から「おめでとうマリーンズ日本一」と題した優勝特番を放送することも決定した。ちばテレビだけにさすがにキー局並みの質量は期待できないかもしれないが、マリーンズファンの方は必見だ。(参考:ちばテレビ番組表10/26

 試合そのものについての感想だが、阪神が得点機を掴みつつも併殺等でことごとくチャンスを潰しているのに対し、ロッテはこれまでどおり自分達のペースで試合を進めていたように見えた。唯一ロッテ側から見てヒヤリとした場面といえば、抑えのピッチャー小林雅の登板後、いきなりフォアボールでソフトバンク戦での悪夢の逆転負けを一瞬思わせた時ぐらいか。
 今日の試合もスコアで見れば確かに接戦なのだが、プレーの内容は特に阪神側がシーズン中のような戦い方が出来ていなかったこともあって、どちらかと言えば消化不良な展開とも言え、プレーオフでのソフトバンクとの息詰まる試合展開に比べれば、若干物足りなさが残った。
 しかしなんといっても31年ぶりの優勝というのはめでたい。日本一おめでとう!

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